【アスリート紹介】柔道・梅木真美選手の実績まとめてみた

アスリート紹介記事

梅木真美選手とは

梅木真美(うめき まみ)選手は、綜合警備保障所属の柔道選手です。
1994年生まれの28歳、大分県出身。環太平洋大学を卒業しています。
小学校3年生の時、地元の道場の師範から体の大きさを買われて勧誘されたのがきっかけで、柔道を始めました。
世界選手権をはじめ、ワールドマスターズ、グランドスラムなどで金メダルを獲得しています。

階級は78kg級、段位は四段。
組み手は左組みで、大外刈りと寝技が得意とのこと。
世界ランキング最高位は7位です。

実績

2015年度、2017年度の2度にわたり上月スポーツ賞を受賞している梅木真美選手。そんな彼女の直近の試合結果をまとめてみました。
2023年2月時点の梅木真美選手の実績は下記の通りです。(一部抜粋)

2022年 グランドスラム・ウランバートル 優勝
2022年 アジア柔道選手権 優勝
2021年 世界選手権 3位
2021年 グランドスラム・タシケント 優勝
2020年 全日本選手権 5位
2020年 グランドスラム・パリ 3位
2019年 グランドスラム・大阪 優勝
2019年 グランプリ・ザグレブ 優勝
2018年 ワールドマスターズ 優勝
2018年 グランプリ・ブダペスト 優勝

参考:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E6%9C%A8%E7%9C%9F%E7%BE%8E

どんな選手か?

1994年12月6日大分県玖珠郡九重町に生まれる。

梅木選手は、幼い頃から体が大きく、地元の道場の師範に勧誘されたことがきっかけで柔道を始めました。中学、高校と柔道の強豪校へと進学し、柔道に打ち込んできたそう。高校1年生の時、インターハイで個人78kg級に出場すると、6試合オール一本勝ちで優勝を果たしています。また、国体年少女子の部では大将として出場し、チームを優勝へと導きました。大学に進学後も、数々の大会で、オール一本勝ちで優勝しています。
大学3年生の時世界選手権に初出場し、優勝を収めました。
2017年から綜合警備保障(アルソック)に所属し、グランドスラム大会を初制覇。その後もワールドマスターズなどでも優勝しています。

梅木選手は、試合終盤までスタミナが持つため、寝技に持ち込めるそう。国内ならどの選手も抑え込む力があると、大学の総監督が語っていました。さらに、高校時代にはコーチなどから「組み手が上手で、頭を使った柔道をする」と評価されていました。
外国人選手は腕力があるため、力で抵抗しすぎないように自分の組手を作っていくことも心掛けているそうです。

まとめ

梅木真美選手は、小学校3年生の時から柔道を始め、学生時代から様々な大会で輝かしい成績を残してきました。スタミナがあり、大外刈りや寝技が得意な選手です。恵まれた体格を活かし、これからも活躍していってほしいですね。