【アスリート紹介】スキー・川村あんり選手の実績まとめてみた

アスリート紹介記事

川村あんり選手とは

川村あんり(かわむら あんり)選手は、スキー(モーグル)選手。株式会社WIN AGENTとマネジメント契約を締結しています。
2004年生まれの19歳、東京都出身。日本体育大学桜華高等学校を卒業しています。
3歳でスキーを、4歳からモーグルスキーを始めました。
中学校1年生の時、JOCジュニアオリンピックカップ2018全日本ジュニアスキー選手権大会フリースタイル競技で優勝。翌年、フィンランドで開催されたワールドカップで国際大会デビューを果たし、日本勢で最高の2位を獲得しました。
2020年に国際スキー連盟主催の最優秀新人賞を受賞しています。
また、2022年の北京オリンピックでは、日本勢最高位の5位入賞を果たしました。

身体のブレがほとんどないスピードに乗ったターンが得意とのことです。

実績

2021年度に上月スポーツ賞を受賞している川村あんり選手。そんな彼女の直近の試合結果をまとめてみました。
2023年11月時点の川村あんり選手の実績は下記の通りです。(一部抜粋)

2022年 北京オリンピック フリースタイルスキーモーグル競技 5位入賞
2022年 FISワールドカップ DEER VALLEY(アメリカ)MO 優勝
2021年 FISワールドカップ Alpe d`Huez,(フランス)MO 2位
2021年 FISワールドカップ Idre(スウェーデン)MO 優勝
2020年 FISワールドカップ Idre(スウェーデン)MO 2位/DM 3位
2019年 FISワールドカップRUKA(フィンランド)MO 2位
2019年 東海北陸フリースタイルスキー選⼿権⼤会 第1戦 優勝/第2戦 優勝

参考:https://www.radtake.com/blank-11

どんな選手か?

2004年10月15日東京都東久留米市に生まれる。

川村あんり選手はスキーをしていた祖父の影響を受け3歳からスキーを始め、4歳からモーグルを始めています。
中学校までの9年間を新潟県湯沢町で過ごし、スキー場に通って練習を重ねたそうです。
中学3年生の時、国際大会デビュー戦のワールドカップで突然準優勝し、注目を集めました。2020年に、国際スキー連盟主催の最優秀新人賞を受賞しています。
2021年のワールドカップ第2戦で初優勝を飾り、日本女子では村上愛子選手以来の11年ぶりの優勝だったそうです。
2022年の北京オリンピックフリースタイルスキー競技女子モーグル決勝では、日本勢で唯一3回目まで進みましたが、5位入賞となりました。

今後の目標は、ワールドカップ優勝を果たし「クリスタルグローブ」を獲得することだそうです。

まとめ

川村あんり選手は、祖父の影響で3歳からスキーを始め、4歳からモーグルに取り組んできました。初めての国際大会で準優勝を飾り、その後も数々の大会で成績を残しています。才能と可能性に満ちた川村選手は、クイーン・オブ・モーグルの称号を獲得すべく、今後も練習を重ねていくことでしょう。