【アスリート紹介】バレーボール・黒後愛選手の実績まとめてみた

アスリート紹介記事

黒後愛選手とは

黒後愛(くろご あい)選手は、埼玉上尾メディックス所属のバレーボール選手です。
1998年生まれの27歳、栃木県出身。下北沢成徳高等学校を卒業しています。
小学校3年生の時、家族の影響からバレーボールを始めました。
高校2年生の春高バレーでは、優勝に貢献しMVPに輝いています。翌年はインターハイと春高の2冠を獲得し、名実共に高校No.1と評価されました。
高校卒業後は東レアローズに入団。2017-18シーズンは最優秀新人賞を獲得。
2021年には東京オリンピックに出場しました。その後約1年の休養を挟み、2022年の春から復帰しています。

ポジションはアウトサイドヒッター。ダイナミックなアタックが持ち味です。

実績

上月財団のスポーツ選手支援事業にて、支援対象になったことのある黒後愛選手。そんな彼女の直近の試合結果をまとめてみました。
2026年1月時点の黒後愛選手の実績は下記の通りです。(一部抜粋)

2024年 ネーションズリーグ 準優勝
2021年 東京オリンピック 10位
2021年 ネーションズリーグ 4位
2019年 ワールドカップ 5位

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E5%BE%8C%E6%84%9B

どんな選手か?

1998年6月14日栃木県宇都宮市に生まれる。

黒後選手はバレーボール一家に生まれ、小学校3年生の時に地元のジュニアチームでバレーボールを始めました。
中学2年生で全日本中学選抜に選出。3年生の時には全国都道府県対抗中学バレーボール大会の栃木県代表チームに選出され、2回戦敗退でしたが優秀選手賞を獲得しています。
高校でもその実力を発揮し、2年生の時に全日本ユース代表に選ばれ、世界ユース選手権ではベストサーバーとなりました。さらに春高バレーでは優勝に貢献しMVPを獲得。翌年はインターハイで優勝。さらに、春高では大会連覇とともにMVPに輝きました。
高校卒業後は東レアローズに入団。2018年にはネーションズリーズで日本代表デビューを果たしました。
2021年には東京オリンピックに出場しています。オリンピック後に体調を崩し、休養に入ります。そして、2022年に復帰し、2022-23シーズンで東レアローズを退団。同級生や先輩、後輩など馴染みのあるメンバーが多く所属する埼玉上尾メディックスに移籍しました。
2024年、3年ぶりに日本代表に選出され、ネーションズリーグで2位となりました。

笑顔が印象的な選手で、180cmの長身を活かしたダイナミックなアタックが持ち味です。
2021年の取材では、ロングヘアをバッサリ切ったショートカットで登場し、ヘアドネーションを行ったことを明かしています。

まとめ

バレーボール一家に生まれた黒後愛選手は、小学校3年生の頃からバレーボールに取り組み、学生時代からその才能を発揮していました。東京オリンピック出場やネーションズリーグ準優勝など国際舞台でも活躍し、埼玉上尾メディックスでチームを牽引する存在として、今後も日本バレーボール界を盛り上げる活躍が期待されます。