林伸伍選手とは
林伸伍(はやし しんご)選手は、アイリッシュアラン乗馬学校所属の馬術選手です。
1985年生まれの41歳、北海道出身。明治大学を卒業しています。
3歳の時に伯母の影響で馬術をはじめました。大学の馬術部では馬場馬術、障害馬術、総合馬術の3種に取り組んでいたそう。4年生からは馬場馬術に定めたとのこと。
2014年、アジア競技大会の馬場馬術の団体で銀メダルを獲得。2018年の世界選手権では、日本人最高の46位の成績を残しました。
2020年東京オリンピックにも出場しています。
とにかく色々なタイプの馬に乗ってきたことが強みだそうです。
実績
上月財団のスポーツ選手支援事業にて、支援対象になったことのある林伸伍選手。そんな彼の直近の試合結果をまとめてみました。
2025年12月時点の林伸伍選手の実績は下記の通りです。(一部抜粋)
2024年 全日本馬場馬術選手権 優勝
2023年 全日本馬場馬術選手権 優勝
2021年 東京オリンピック日本代表
2014年 仁川アジア大会 団体 準優勝
参考:https://www.ara.fm/training/kiji57706/
どんな選手か?

1985年1月25日北海道に生まれる。
乗馬クラブで働いていた伯母の影響で、3歳から乗馬をはじめました。
明治大学の馬術部では、馬場馬術、障害馬術、総合馬術の3種に取り組んでいましたが、大学2年と4年に全日本ジュニア馬場馬術大会のヤングライダー選手権で優勝し、以降は馬場馬術を専門としました。
大学卒業後はドイツに渡り、本場ヨーロッパの馬場馬術を学びました。
2010年のアジア大会で日本人最高の5位となり、2014年のアジア大会で団体銀メダルを獲得。さらに2018年の世界選手権では日本人最高の46位となっています。
国内では、2014年、2016年、2018年に全日本馬場馬術選手権で優勝しています。
2020年東京オリンピックにも馬場馬術で出場しましたが、個人48位、団体14位という結果でした。
林選手は、幼い頃から色々なタイプの馬に乗ってきたことが強みだといいます。
また、日本での馬場馬術の知名度を上げることを目標としている林選手は、将来的には馬と人を育てていきたいと考えているそう。「選手をしながら、トレーナーとしても指導して、馬場馬術をメジャーな競技に押し上げていきたい」と語っていました。
まとめ
林伸伍選手は、3歳から馬術をはじめた馬場馬術を専門とする選手です。3度日本一に輝き、東京オリンピックにも出場した経験があります。選手をしながら馬も人も育て、馬場馬術をメジャーな競技にしたいという熱い想いを持っています。
